HISTORY of Company

百瀬貴石株式会社の歴史は、横浜港が開港した150年前に遡ります。
当時 横浜での立身出生をめざした初代 百瀬幾弥が長野からの道程で立ち寄った甲府が気に入り、この甲府の地で履物問屋を始めたのが始まりといわれています。

甲府は、当時昇仙峡をはじめとした水晶の原石の産地として研磨技術の向上が目覚しく発展していたという背景もあり、2代目百瀬幾弥は水晶の母岩である瑪瑙(メノウ)に注目。その研磨のみならず着色の技術向上にも貢献しました。

2代目はまた、現在も行われている「甲府えびす講まつり」の発起人の一人ともいわれています。

その後、1928年に百瀬貴石株式会社 を設立し、「MADE IN JAPAN」のラベルをつけた宝飾品がこの会社から海外へ巣立っていきました。

現在に至るまで数々の紆余曲折は経たものの、代々時代にあった形で「原石」に命を吹き込み続けています。

$('#demo_company').cycle({ fx: 'fade', delay: -1000, timeout: 5000, speed: 2500 });